ウォーターサーバーイメージ

災害にあって実感したウォーターサーバーの必要性

私も主人も都内で生まれ育ったので、昔から田舎暮らしに憧れていました。
しかし、子供もいて仕事を持っている身なのでリタイヤ後にできたらいいねと話していたのですが、主人の友人が都心から1時間程度のところに引っ越し、そこに遊びに行ってから私達の人生が変わりました。
まさにそこは、私達の求めていた田舎暮らしであり、また都心から特急を使えば1時間程度なので、仕事を辞めることなく田舎暮らしを堪能できることから、すぐに引っ越しを決意しました。
しかし、その後私達を襲ったのが、未曾有の災害の連続でした。
1つ目は、まだ記憶に新しい東日本大震災です。
私達の住んでいるところには、車で10分程度のところに駅があり、その周辺にスーパーなどが並んでいます。
私達は、そこで食料品を調達していましたが、震災後、そのスーパーに食べ物が並ばなくなったのです。
加えて、計画停電が私達を襲いました。
我が家は井戸水を引いていたので、計画停電により組み上げるポンプが作動しなくなり、コップ1杯の水すら飲めなくなったのです。
これには心底困りました。
そこで、導入したのがウォーターサーバーでした。
私達は、迷わず定期的に配達してくれるところと契約し、以来ずっとウォーターサーバーのお世話になっています。
主人と今後何か起きても水だけはしばらく安心だねと時々話をしていたのですが、先日、ウォーターサーバーの必要性を強く実感する出来事がありました。
それが、関東を襲った大雪です。
この大雪で車を出すのも大変な苦労で、会社にも行けない日があった程だったのです。
この時もウォーターサーバーは大活躍でした。
もし、サーバーが無ければ駅近くのスーパーまで買いに行かなければなりません。
しかし、それも車が動いてはじめて買いに行ける状態で、もし車が動かなければ水さえも手に入らないのです。
また、私達は共働きなので平日留守にすることが多くあります。
契約したサーバーの会社では、配達希望日が出せるので、週末しか家にいない私達でも受け取れる日を選ぶことが可能なのです。
これも、利用者に配慮した嬉しいサービスです。
またお水は、井戸水よりも格段に美味しく、お料理にも積極的に使っています。
最近は、サーバーのお水しか使わなくなったと言っても過言ではありません。
災害にも強いウォーターサーバーは、この先も私達家族を守ってくれる強い味方となりそうです。
本当に利用して良かったと感じています。

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