ウォーターサーバーイメージ

ウォーターサーバーを使いながら防災も一緒にできます

3・11といえばあの大震災をだれでも思い浮かべますね。
あの震災の後福島の友人を一時自宅で受け入れて、避難してもらっていたことがあります。
私の自宅で受け入れるまで、ややしばらく福島にいた友人によるとやっぱり水がないと何も始まらないとのこと。
言われてよく考えれば、保存のきく食品を食べようとしたって、水がないと食べられないものってものすごく多いんですよね。
それに何をするんでも多少の水が必ず必要になってきます。
ちょっと水を入れて…、とか書いてあるんですよね。
水分がないと、クラッカーとかを出されてものどを通らずまともに食べられなかったそうです。
衛生面でもやっぱり必要になってくるそうですね。
後混乱した中で、押し入れとかにしまったものを引っ張り出すのは大変だから、防災対策のものは見えるところに出しておかないとダメだとも力説されました。
一応私の家にも、ペットボトルの水は用意してありましたけど、見えるところに置くために引っ張り出して、ついでに確かめたら賞味期限をしっかり過ぎていました。
これじゃ意味ないですよね…。
そこで友人から学んだ経験を生かすために、ウォーターサーバーを検討してみることにしました。
これなら水道が止まってもタンクの中にはしっかり水がありますからね。
しかも結構な量が。
防災対策で用意しておくなら、1日3リットル×3日分で、一人9リットルは必要。
前はペットボトルで家族の人数分を置いていたので、重いし邪魔だしで、結局教え入れの奥にしまい込んで、先ほど書いたようにに期限切れるなんてことになりました。
でもボトル1本でふつうは10リットル以上確保できて、サーバーに入れておけば、扱いも簡単。
さすがに冷水とかは停電していれば使えませんが、災害時ならそんなこと気にしませんよね。
普段おいしい水を使いながら、意識せずに災害対策もできるってとてもいいことだと思います。
3・11のあとウォーターサーバーが爆発的に人気が出たのも納得ですね。
意外と置き場所も小さくて済んでいるので、食わず嫌いでウォーターサーバーを考えもしなかった自分をちょっと反省です。
福島に帰って行った友人も、しっかりウォーターサーバーを導入してました。
期限を気にしたり、重たい水を運んだりしなくて済むのはすごく楽ですね。
普段からミネラルウォーターを購入している人は、一度検討してみるのはどうでしょうか。
費用的にもそんなに変わらないかもしれません。
ついでに防災にもなるので、いざってときも安心ですし。
サーバー自体が無料のところも多いので、初期費用もあまり気にしないで済むと思いますよ。

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